所長挨拶

藤田 考晴 ーTakaharu Fujitaー

私は、一緒に働く皆がそれぞれの能力を最大限に発揮し、仕事でやり甲斐を得て素晴らしい人生を送って頂くことを願っています。そのためには、お互いの立場を尊重して理解し合い、全体の幸福度を増大できる環境が重要だと考えています。オリーブ国際特許事務所は、そのような環境を実現できる協調性のある人が集う職場です。

一方で、グループで行う製品開発とは異なり、知的財産権に関する仕事は個人で完結してしまうことが多いのも特徴です。しかし、オリーブ国際特許事務所は、個人で完結してしまう仕事であっても、そこで止まらずに、何か疑問があれば積極的に質問をし、教え合う環境があります。皆で切磋琢磨して向上心を忘れない環境を目指しています。

知的財産権を扱う仕事は、お客様の要求レベルが高いことが多く、常日頃から能力を高めておく必要があります。そのため、日々の研鑽を怠らないプロフェッショナルの意識を持った人を求めています。

以上のような考え方に共感して頂ける方とご縁を頂き、一緒に働くことができることを楽しみにしています。

技術職 インタビュー

参加メンバー永塩、中村

オリーブ国際特許事務所ならではの魅力について教えてください。
(永塩)
とても温かい職場だと感じています。私は他業種からオリーブ国際特許事務所へ入所しましたが、知的財産権に関する法律的にわからないことだけでなく、発明に関する技術的にわからない点などもとても手寧に教えていただきました。また、皆さん優しいためとても質問をしやすい環境だと感じています。
(中村)
皆さん、本当に優しく、困った時に助け合える環境です。その結果、事務所全体として質の高い仕事ができていると感じています。また、分からないことをそのままにしないで改善していくためのフラットで良い職場環境が整っていると思います。
とてもよく分かります。インタビューしていても、どの方も対等な立場で真摯に答えてくださいました。
(永塩)
職場環境についてはオリーブ国際特許事務所に入って一番驚いたことでもあります。本当に集中して仕事がきる職場だと思います。また、一人一人が真摯に仕事に取り組んでいて、目標としたい先輩ばかりです。
(中村)
所長は、「正しいことをする」「違いを出す」「協力する」という3つの柱を大切にしているのですが、その中でも特に「正しいことをする」という事に重きを置きながら職場の環境や雰囲気を作ってくださっているるように個人的には感じます。
私も、所長にインタビューをしていて、優しさの中に真のリーダーとしての強さを感じました。
(永塩)
中村の言う通り、所長は、「正しいことをする」ことを大切にして誠心誠意仕事をされており、顧客からの信頼が厚いことを感じています。所員も所長の仕事に対する考え方や熱意を受け取って、仕事の質を高めています。また、所長は、所員の幸せを考えてくれていることをとても感じます。
(中村)
私も、そう思います!
(永塩)
例えば、定期的な面談で日常的に困っていることや悩んでいることを相談することもできます。
どんな仕事であれ、働く環境や人間関係は大事ですよね。それでは、どのような人材が特許事務所に向いていると考えますか。
(永塩)
発明として技術的に専門な分野を扱うので、技術に興味があることが大事だと思います。企業の最先端技術を取り扱うため、技術を理解できる人が合うと思います。幅広い技術分野を取り扱うことができるため、技術に興味がある方はやりがいがあると思います。
確かに、お話を聞いていると好奇心旺盛な方が合いそうな印象を受けます。人間的、性格的にはどういった方が合うと思いますか。
(中村)
永塩が言うように、好奇心があって、分からないことを分からないままにしない人が向いていると思います。あと、集中力がある人が向いていると思います。
(永塩)
技術を理解した上で、特許庁に提出する申請書類を作成しなければならないので、作成したものを人に説明できる能力も重要です。発明の最も重要なポイントを自分で整理でき、それを文章としてまとめることが仕事をこなす上で大切になってきます。
様々な能力が必要なんですね。因みに、技術職の皆さんの年齢層を教えていただきたいです。一番若い方だとおいくつくらいですか。
(永塩)
20代、30代、40代と各世代パランスよく在籍している印象です。
特許などの知財業界として、オリーブ国際特許事務所の年齢層は若い方ですか?
(永塩)
業界として若い人は少ないので、オリーブ国際特許事務所は若い世代も活躍することができる特許事務所だと思います。
(中村)
永塩の言う通りで、オリーブ国際特許事務所では年齢関係なく仕事を任せてくれます。若くても難しい案件を担当することができるので、やりがいがあると思います。
最後に、藤田所長の印象について教えてください。先程インタビューさせていただきましたが、物腰柔らかく、品があって素敵だと思いました。実際、働く上で藤田所長の存在は大きいですよね。
(中村)
一言で表現するなら優しい方です。ただ、甘やかすといった意味の優しさではなく、厳格さの中に温かさがあるような方だと思いますね。仕事しやすいですよね。
所謂、上司という感じとは違いますか。
(中村)
そうですね、所謂“大企業の上司”って感じの偉そうな感じは一切ないです。自分たちと同じ目線でいてくれるので相談もしやすいです。ただ、私たち以上に働かれているので、あんな風になりたい、付いていきたいなど憧れる部分もありますね!
目の前に憧れの人がいるって大事ですね。仕事をするにあたり、やりがいや目標が持てるというのは大事なことですから。
(永塩)
所長からは、仕事についてだけではなく、人間性についても学ぶことが多いです。考え方を教えてくれるので一緒に働いていて成長できることが多いです。これから様々な技術分野に触れて仕事をしていきたいと考える方には最高の環境だと思いますよ!
中村、永塩、ありがとうございました。
2人が事務所や藤田所長について語っている時の表情がイキイキとしていたので、毎日楽しく働かれている様子が伝わりました。素敵な仲間とともにやりがいを持って働きたい方、人として成長したい方におすすめの職場だと感じました

事務職 インタビュー

参加メンバー吉田、松田、加藤

こちらの事務所ではフレックスタイム制を導入しているとのことですが、皆さん何時くらいに出社されているのでしょうか。
(吉田)
私は、仕事を早く終わらせて早く帰りたいので8時半には出社しています。事務所の他のみなさんは通勤ラッシュのピークを避けて早い組、遅い組とに分かれているようなイメージがあります。勤務時間はフレックスで、服装も自由なので通勤のストレスはほとんどないです。
ご自分で出勤時間が決められるのは心身ともに余裕を持った働き方ができるのでよいですね。加藤さんはいかがですか?
(加藤)
基本的には9時までに出勤するようにしています。用事があって9時に間に合わないときでも、コアタイムまでに出勤すれば遅刻にはならないので助かっています。自分の担当業務については、期限の管理ができていれば、一日一日の業務量をある程度調整することができるので、予定に合わせて早めに帰ることができるのも嬉しいですね。
フレックスタイム制は、出勤時間の縛りがない分、自分で業務量を把握し、スケジュール管理するスキルが必要そうですね。次に、特許事務所の事務のお仕事についてお伺いします。特許事務所の事務職と一般的な総務や経理などの事務職との違いとはどのようなところでしょうか。やはり、特別なスキルや経験がないと厳しいのですか。
(松田)
スキルとしてやはり一番必要なのは、国際特許事務所という性質上、英語力かな、と感じています。現地のパートナーさんとのやりとりは基本英語ですので、専門的な内容も英語で交わすことが求められますね。あとは、日本の特許制度や、アメリカ、中国など諸外国の制度に関する知識が必要な点も一般の事務職との違いかな、と思います。
みなさん、どのように英語を学ばれましたか?お仕事を始められてから学ばれた方もいらっしゃいますか?
(松田)
前職で商社に勤めていたので、そこでメールを含めビジネス英語は学んだ経験があります。ただ、意外と大学の英語が使えるんだな!と思う瞬間もありますよ。
(吉田)
私は、海外留学の経験があり、学生時代は英語の勉強に力を入れていたほうだとは思いますが、ビジネス英語は未経験に近い状態で入所しました。最初は不安もありましたが、周りの先輩に作成した英文メールの添削等もしてもらえたので安心して業務に慣れることができました。専門的な英単語を使用することも多いですが、同じような単語を繰り返し使うのでこれも自然と慣れていきます。
なるほど。たとえば、英語力も含めて、困ったときは周りに相談することはできるのでしょうか。
(松田)(加藤)
そうですね、助け合って仕事できる環境だと思います。
1人で黙々と仕事するのではなく、オリーブ国際特許事務所さんのように助け合える職場環境は、未経験の方が入社されても安心して働けますよね。
(加藤)
事務担当同士では、対応に困った時は、お互いに参考になる過去の案件や情報などを共有し、助け合って仕事をしていますね。弁理士の先生方や技術担当の方々も話しかけやすい方ばかりなので、不明点については色々と教えて頂きながら業務を進めることができます。
因みに、皆さんはなぜ特許事務所に勤めてみたいと思ったのでしょうか。
(吉田)
前職で営業や法務などの経験がありましたが、もっと分野を絞って専門性を身に着けられる仕事に就きたいと思い特許の世界に興味を持ちました。また、業務の中でたまに英語を使うというよりも、英語でのコミュニケーションがメインになるような仕事に就きたいという希望もあったので国際特許事務所は自分の希望に合致していました。
(松田)
私も吉田さんと被るところがあって…。大学は法学部でしたが、当時は、法律よりも留学生相手のボランティア活動や海外に興味がありました。また、前職の商社では、数字が全てでしたが、こういった経験も踏まえて「自分が好きなことってなんだろう」と考えた時に「英語」「海外」「法律」が頭に浮かび、海外の人と一緒に働ける国際特許事務所で働きたいと思いました。
2人とも英語が好きで海外の方と一緒に仕事がしたいと思ったんですね。
(松田)
オリーブの入社の面接やテストは、かなりリアルなケーススタディが英語で出題されました。そこで、事務所に入ったらこういった状況になるのか~とか実務で必要な英語力はこのくらいか~など。自分が働いた時の状況が面接で思い描けたので、楽しかったです(笑)
(加藤)
私は、決して英語は得意じゃないですが、ここではきちんと英語力を身に付けられる環境があると感じています。ここでは、未経験でも周囲の皆さんに助けて頂きながら業務経験を積むことができています。長く専門知識を身に付けていくことができたらなと思っています。
インタビューを通して感じたことは、皆さん英語が好きであること、専門性を身に付け、仕事にやりがいを見出すことに重きを置いていました。また、フレックスタイム制の導入により、自分のペースでお仕事を楽しんでいるといった印象でした。

募集要項

①特許技術 募集要項

【募集職種】

弁理士、国内特許技術者、外国特許技術者
※外注請負、翻訳専門の方、在宅勤務希望者は募集しておりません

【業務内容】

国内外の特許明細書の作成など

【応募資格】

・理工系大卒程度以上。(特に機械系技術者または電気系技術者)
・特許事務所勤務経験者優遇。
・海外とのやり取りがあるため、ある程度の英語力要。

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②特許事務(外国) 募集要項

【募集職種】

外国特許事務(内外、外内)

【業務内容】

国内外特許出願事務

【応募資格】

・TOEIC700点または英検2級以上(英文読解力のある方歓迎)
・PCスキル要(Excel・Word使える方)
・内外、外内、国内特許事務経験者優遇
・文系弁理士の方で、外国事務や商標出願に興味がある方

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③特許事務(国内) 募集要項

【募集職種】

国内特許事務

【業務内容】

国内許出願事務

【応募資格】

・PCスキル要(Excel・Word使える方)
・国内特許事務経験者優遇

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以下、①②③同条件

【勤務場所】

横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー37F

【勤務時間】

9:00~17:30 (昼休憩12:00~13:00。フレックス制度あり。)

【休日・休暇】

完全週休2日制(土・日)、祝祭日、夏期休暇(4日)、 年末年始、有給休暇 ほか

【給与・賞与】

事務所規定により優遇。
賞与(6月、12月)。
能力および経験を考慮いたします。

【待遇・福利厚生】

各種社会保険完備、退職金制度 等

【応募方法】

希望職種(仕事内容)を明記の上、履歴書・職務経歴書を下記担当者までご郵送下さい。書類選考の上、ご連絡致します。
ご質問等がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

【応募連絡先】

担当:鈴木
郵送先:
〒220-8137
横浜市西区みなとみらい2-2-1
横浜ランドマークタワー37F
オリーブ国際特許事務所

電話:045-640-3253
FAX:045-640-3254
E-MAIL:saiyo@olive-pat.com

【特許実務経験不問】

※即戦力の方だけでなく、各技術部門を支えていただける方も募集します。
※時間をかけて指導・教育を行いますので、特許実務の経験がなくても問題ありません。

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