プロフィール

三苫 貴織Takaori Mitoma

弁理士登録 登録番号14091 (2005/11/29)
特定侵害訴訟代理人業務 付記登録
専門分野 特許・実用新案、意匠、商標、ブランディング、不競法、著作権
取り扱い業務 出願、拒絶査定不服審判、情報提供、異議申立、無効審判、鑑定、出願前調査、侵害調査、外国業務等
技術分野 建築工学、建築構造、建築環境、環境工学、機械工学、制御工学、ソフトウェア
取扱い製品 建築物全般、電気集塵機、ボーディングブリッジ、ホームドア、工作機械、空調機、圧縮機、原動機、航空機、船舶、パワープラント、デジタルカメラ、プリンター、内視鏡、医療機器、日用品等
学歴 1998年:東京工業大学工学部建築学科卒
2000年:東京工業大学大学院情報理工学研究情報環境学専攻修士了
クリーンルーム構成材から発生する揮発性有機化合物の評価方法の研究を行う。
職歴 2000年:清水建設株式会社
空調衛生設備・電気設備の設計や現場管理に従事。
2005年:国内の特許事務所入所
2010年:オリーブ国際特許事務所入所。
国際活動 APAA(正会員)
趣味 読書:最近はフィクション以外のジャンル、特に近代以降の世界情勢に関心があります。
庭の手入れ:日光浴を兼ねて草むしりや剪定をすると、植物や虫などを通して、人間も地球に生かされていることを実感します。
執筆 共著「実務家のための知的財産権判例70選」2010年度版〜2019年度版(発明推進協会)
弁理士会活動 不正競争防止法委員会(2015年)、常議員(2020年-2021年)
出身 東京都多摩市
三苫さんの良いところ いつも冷静で難題を処理できる(Kより)
細かいことを質問しても優しく教えてくれる(Fより)
特許に限らず意匠商標への対応力が高い(Nより)
お客様に対して丁寧かつ分かりやすく対応できるところを尊敬します(Kより)
ひと言 ご依頼いただくお客様と一緒に、新しいアイデアや新しいビジネスで、未来を切り開いていきたいと考えております。急速な社会変化とともに弁理士に対する皆様のニーズも時代に合わせて日々変化していると肌身で感じています。先端技術を追い掛けて体得する受け身の姿勢や、自分たちの常識であると信じている仕事をひたすらに続けるだけでなく、弁理士としての自分自身が技術革新(イノベーション)を実践して、社会から共感される弁理士となるように心掛けています。

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インタビュー

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本日は、よろしくお願いします。実は、三苫さんがトップバッターなので緊張しています(笑)。まず初めに、お仕事に対する、考え方、大切にしていることを教えていただけますか。
(三苫)
弁理士のイメージは、難しい、堅いというものでしょうか。弁理士が何を伝えたいのか分からないことも多いと思います。
確かに、弁理士の方と面と向かってお話するのは初めてです。なので、今日は、勉強の意味も込めてインタビューさせていただいています。
(三苫)
私たち弁理士の仕事は、お客様のビジネスに最大の利益をもたらすために、発明というアイディアを最良の権利に変えるお手伝いをすることです。発明は、形として実在しないため、権利の範囲が発明の見方などによって大きく異なることがあります。お客様の技術を理解するため、弊所ではインタビューでのヒアリング力をとても重視しています。きょうは、インタビューされる側ですけれども(笑)。そして、お伺いした技術を明細書でしっかりと表現し、良い発明として権利化でき、世に伝え広げる機会が得られたときにやりがいを感じます。
 
 
インタビューをすることが多い私としては、ヒアリング力の重要性は、物凄く共感します。ただ、専門的な内容のヒアリング難しそうですね…。三苫さん、前職は何をされていたのでしょうか。
(三苫)
私は、元々理系出身で、前職は、建設業界にいました。現場監督もしていたので、建設業界の先端技術に触れる機会が多くありました。そこで、もっと色々な業界の最新技術に関与してみたい、誰も考えたたことがないアイディアが、世に認められ、多くの人に知ってもらえるためのサポートがしたいと思い、弁理士になることを決意しました。
初めから弁理士なろうと思っていたわけではなく、前職の経験を通して決意されたわけですか。実際に、弁理士になられ、やりたい仕事ができているので充実した日々を過ごしていますよね。三苫さん、休日は、何をされているのですか。
(三苫)
小中学生の子供がいるので、休日は、家で子供たちとの時間を楽しんでいます。あと、一人の時間は、読書を楽しんでいることが多いですね。オンとオフはそれぞれに集中して楽しむことを心がけています。
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