ごあいさつ
オリーブ国際特許事務所は、弁理士藤田考晴と弁理士上田邦生によって、2003年10月1日に、横浜市の「みなとみらい」に設立されました。
2007年10月現在、弁理士3名、明細書技術者、図面技術者、事務担当者の総勢20数名のスタッフが、各人の役割を自覚し、生き生きと働いています。
設立から4年経過した現在では、私たちのサービスがクライアントから高く評価され、数多くのご依頼をいただけるようになってまいりました。
事務所の代表である藤田と上田は、機械・制御を専門としており、多くの国内特許出願、中間処理案件を手掛けたことはもちろんのこと、鑑定・訴訟等の権利化後の業務も経験しております。
「オリーブ国際特許事務所」には、他に、機械、電気、化学の専門家、外国の特許事情にも精通した技術者並びに事務担当者が揃っています。
このように、私たちは、機械、電気、化学分野および外国関連の業務を効率的に処理できる体制を備えています。
オリーブの由来
事務所名の「オリーブ」は、平和と勝利の象徴である植物の「オリーブ」にちなんでいます。特許等の知的財産権には紛争が付きものですが、本来、発明等の創作物は産業の発展を通じて人類の生活や地球環境に貢献するためになされ、人類の平和に資するものであると私たちは考えます。また、発明等の創作者やその承継人は、貴重な創作物を世に送り出したという貢献を認められて勝利者になるべきであると私たちは考えます。すなわち、「オリーブ」は発明等の創作物が本来有する価値を表したものであり、私たちは、この「オリーブ」を事務所名に用いることによって、常に平和と顧客の勝利とを願って業務を行う集団と意味づけています。
事務所のマーク(商標登録第4871859号)はオリーブの発芽をイメージしたもので、「発明の種からアイディアがひらめいた瞬間」をオリーブの芽の開く瞬間に擬えて表現しています。この小さな芽を大きく育て、たくさんのオリーブの実を結ばせるように、1つ1つの発明を大切にサポートしていきたいと私たちは考えます。
また、「オリーブ」は、「オリーブオイル」や「マティーニ」にはなくてはならないオリーブの実のように、世界中で利用され、愛され続けています。
私たちは、この「オリーブ」という事務所名に、世界中の顧客に愛される事務所となるようにとの願いも込めて、今後とも邁進してまいります。
事務所概要
| パートナー |
弁理士 藤田考晴 弁理士 上田邦生 |
|---|---|
| 設立 | 2003年10月1日 |
| 住所 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区 みなとみらい3-3-1 三菱重工横浜ビル30F [ 地図 ] |
| 電話 | 045-640-3253 |
| FAX | 045-640-3254 |
| olive@olive-pat.com | |
| URL | http://www.olive-pat.com |
| 事業内容 | 特許出願、実用新案登録出願、意匠出願、商標出願における出願原稿の作成、各種審判、訴訟、外国出願(パリ、PCT)他 |